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2010.12.14  この1本だけで
20センチを少し超えるブレスレットと約52センチのセミロングを合体させた黒蝶真珠のデザインネックレス。

商品の詳細ページをご覧下さい、この1本だけでアレンジの仕方は5通り以上。その日の気分で装い方も思いのまま
とっても重宝するネックレスが出来ました。

使われているのは生まれたときから申し分の無い輝きを放っていた黒蝶真珠7個。その色もナチュラルのシルバーグレーで軽やかな雰囲気に仕上がっています。
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2010.12.13  内からの本当の輝き
整然と並んだミクロの世界の結晶が、真珠の内面から放つ
輝きの度合いを決定します。

このツインパールのペンダントはそんな本物のテリを実感できる逸品です。
生まれた時から磨く必要が無いほどの光を放つ真珠はとても希少なもので、貝を育て上げた喜びを実感できるものです。
自信を持ってお勧めいたします
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2010.7.27  ひと時の心地よい時間
朝の無人島からの風景です。

こちらフィリピンでは通常3〜5月が乾季で、サマーとなっ

ています。北回帰線よりも南に位置するのでこの時期に

太陽が最も高い所を通るからです。7月になると明け方は多

少涼しくなってきます、特に田舎の島では自然が豊かなので

(豊かと言うよりそれしかないのですが、、、)緑の上を通

り過ぎる風や空気がとても爽やかに感じられます。日本の夏

よりも朝は過しやすいです。

写真はそんなひとときの心地よい時間を少しだけ過ぎた頃で

す、ジリジリと陽ざしが強くなりはじめ、 さあ今日も暑く

してやるぞ! と言われているように感じました。

静かな水面を渡る風がさざ波をつくり、朝の光がキラキラと

乱反射して自然の懐に抱かれていることを肌で感じた瞬間で

した。今日もすこぶる良い天気なので午後から夕方にかけて

北東の空にモクモクと積乱雲が湧いてきてスコールにみまわ

れることでしょう。

観天望気もだいぶ当たるようになりました、本日の最高

気温は 34度 かな?
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2010.7.15  仁義なき戦い
ユキー! イグザクトー(exact) !!!

叫びながらダイバー達が帰ってきました。そして私の所に駆け寄ってきたのです。
その手に80センチを越すくらいの大きな魚を持って、得意げな顔で。

これが鯛やブリならとっても嬉しいんですけど、現地の漁師やダイバーたちが"パコイ" と呼んでいる魚で モンガラハギの一種だと思われます。大きくなりすぎて自慢の紋柄が薄くなってしまっているようです。
40〜50センチのものはよく見かけていましたがこんなに大きなのは初めてお目にかかりました。

このパコイ、実は黒蝶貝の最大の天敵なのです。人間の顔と同じくらいの大きさの顔に人間の3倍くらいの長くて太い牙のような前歯が上下2本ずつ、大きく育った黒蝶貝もバリバリと平気で噛み砕いてしまうのです。

ダイバーの話によると、今回のパコイ 海底の岩場の窪みを棲家にしていて、養殖中のネットを食いちぎり中の黒蝶貝を自分の巣まで持ち帰って悠然と気の向くままに食べていたそうです。
巣の周りにはいくつもの貝殻が散らばっていたとのこと。

小さなパコイならネットの上から貝をつつく程度でしょうが、ここまで大きくなると想像を超える力があるようで何をしでかすか分かりません。

憎々しいパコイはあとで私たちのお腹の中で泳がせてやりましたが、あまり美味しい魚ではないので駆除のために漁師に獲ってくれとたのんでも中々獲ってくれませんでした。

これからも私とパコイの仁義なき戦いはここ珊瑚礁のかたすみで果てしなく繰りひろげられることでしょう。
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2010.7.10  ウニの話 パート2
先日お伝えしたウニの続きです。
たまねぎ袋のような小さい網目の袋に捕獲したウニを入れて、袋の端を海の中で交互に素早く引っ張ると、手に刺さると痛いやっかいな棘が見事に落ちて丸い本体だけが残ります。


こうなると後は簡単に殻を割って食べる部分(卵巣)を取り出すことができます。
写真をご覧下さい、さほど大きくないウニでしたがかなり卵巣が成熟していて、しかも粒の一つ一つがしっかりしていて、とても食べ応えのあるものでした。

海の中に膝まで入ったままで袋をガシャガシャ揺さぶって、そのままわしづかみで中の身を取り出して、、、
そんなウニの食べ方、皆さんはどのように思いますか、、、

透きとおったコバルトブルーの海の、微笑ましくも美味しい思い出として心に刻んでおきたいと思います。
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2010.7.8  南の島のウニの話
久しぶりにウニの大量発生がありました、白いサンゴ砂の浜辺のあちらこちらに有機物の堆積した場所を探してウニが大群で移動をしていました。
昼食のあと皆が木陰の涼しい場所でゴロンと横になっているときに、ジェイソン君が一人でそっと海に入って潜り始めました。しばらくすると浜辺の端の岩場で座り込んでいるので
どうしたのかと近付いていくと、5キロほどの捕りたてのウニを一人で食べていたのです。
左手に持っているのが殻を割って食べる直前のウニです、ちょっと判りにくいですけど。

私の田舎ではガンガゼと呼ばれている、棘の長い紫ウニの種類だと思いますが、あまりにも美味しそうに食べているので私も意を決して食べてみました。
私の頭の中では日本で普通に食用とされるのは馬糞ウニという固定観念があったので、お腹は大丈夫かなと、少し勇気が必要でしたが、、、

口に入れると、、なんと高級な食感。獲れたてなので粒がしっかりしていて、海水で直接洗って食べるので適度な塩味が効いているし、今まで何でチャレンジしなかったのだろうと後悔しました。

そのうち話し声に気付いたのか他の作業員も寄ってきて、あっという間にウニはなくなってしまいました。

後で聞いた話ですが、こんな田舎の島まで日本人がウニを求めて来ていたそうです
ウニというと北の海の物が食用にされているように思っていましたが、南の海のものもごく普通に流通しているんでしょうね。
ひょっとすると皆さんのお口にはもうすでに入っているのかも知れませんね、知らず知らずのうちに、、、
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2010.7.2  初物、いただきました。
今年初物のフルーツ シニグェラス です。
現地に詳しい方でないとその存在もほとんど知られていないようなフルーツです。

赤いのが熟れているとのことで、早速かじってみましたが ウーーム、、、
南の島の果実と云うにはチョットネ 物足りない感じの味でした。
熟れきっていない柿くらいの甘さと、それよりも優しい渋みと、食感は固いりんごのような、
なんとも中途半端な感覚でしたが、ふと思い出したのが子供の頃に近くの裏山で食べた熟れたグミの実のような、そんな懐かしい味もしました。

後で聞いた話ですが、おなかの調子がゆるい時に食べると何がしかの効果があるそうだとか。
薬を忘れたときに、、、 (この果物を探す方が薬局を探すより時間がかかるでしょう。)

蛇足ですが、今年のココナッツジュースはすこぶる甘かったですよ。
ここ3ヶ月ほとんど雨が降らなかったことと関係があるのだろうと思うのですが、とにかくハズレは一度もありませんでした。ポカリスェットくらいの味が一般的に生のココナッツジュースの味ですが、こんな甘いポカリは飲んだことが無いと思うような甘さでした。
やはりメジャーになるフルーツにはそれなりの理由がありますね。
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2010.6.26  黒蝶貝
ご覧下さい、黒蝶貝と私です。私の方は50年物以上、貝の方は約7年物です。どちらも中高年の年齢の域に達していますが、貝の方はすくすくと伸びやかに育っていて、恵み豊かな海の力の偉大さを感じさせてくれます。

大きさは直径約23センチで黒蝶貝のなかでは特大の部類に入ります。一般的なこの貝のサイズは18〜20センチ程度の大きさですが、このように大きく貝が育っているのを確認できると自然に笑みがこぼれてしまいます。

のどかさと不便さ以外に何も無い小さな島ですが、大自然の懐に抱かれて仕事をしていると時間や人ごみや喧騒などとは無縁の存在になり、一瞬の海を渡る風の心地よさに幸せを感じ、まるで浦島太郎の世界の住人になったような気がします。
こんな南の島の空気感が皆様に伝われば幸いです。
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2010.6.24  こんなん採れました!
養殖中の貝の健康状態を確かめるためにいくつかの貝を試験的に採取してみました。
写真のように白系の黒蝶真珠(少しグレーが入ってます)
が産まれ出てきました。

このホームページの商品の説明のなかで何度も紹介致しておりますように、様々な色の真珠が黒蝶貝から産まれるのです。生まれたての色をご紹介できる丁度良い機会と思い水辺にて撮影してみました。
大きさは11ミリを少し超えているように見えます、ほぼ無傷の丸い真珠でした。(よかった、よかった。)
早く日本に送って商品として皆様にご紹介したいです。
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2010.6.22  一日の終わりに、、、
今日の貝の世話が終わって作業船をマングローブの林の浜辺につなぎ終えた時です、現地時間で6時20分くらいです。
あまりにも綺麗な夕焼けだったので素人ながらも良いショットをと夢中になってしまいました。ここ南国の片田舎での心癒されるひとコマです。

日本では夕焼けの翌日は天気が良いと云うのが当たり前ですが、こちらではその感覚はほとんどはずれます。以前にも何度もすこぶる綺麗な夕日を見ましたが、次の日いい天気になるかなと思って立てた仕事の予定をくずされた記憶が多々あります。
ここ2〜3日雨季が始まったような天気になってきましたので、多分明日は濡れても良いように予備のシャツとズボンが必要でしょう。
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2010.6.15  海水で育つの?
浜辺に流れ着いた椰子の実が芽を出してから約一年半が経過しました。
去年の今頃までの成長の速さは驚くほどでしたが、一年経ってからはゆっくりと育っているように感じます。
それでも、乾季と高温が異常なまでに長く続いているここ三ヶ月でも弱ることなく着実に大きくなってきています。高さもやっと私の背丈を越えるくらいになりました。

潮位の高くなる6月、まだ全く雨が降らず、根から吸い上げるのは海水しかないような小さな島の波打ち際で頑張って育っていく椰子の木を励みに私もまたもうひとふん張りしなければと思いながら写真を撮りました。
気が付けば周りにはまた幾つかの椰子が新しく芽を出しています。
自然の力強さをいつまでも感じられる地球であってほしいですね。
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2010.6.8  抜群の存在感
黒蝶貝から生まれるさまざまな色の真珠を今回はロングサイズのデザインチェーンの中に配しました。
ラウンドの大珠の真珠を使用しておりますのでとても高級感と存在感にあふれています。
どんなシチュエーションにでも堂々と着けていただける高品質なネックレスです。
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2010.6.1  ピスタチオグリーン
黒蝶貝から生まれる真珠には本当に様々な色の真珠があります。ピーコック、黒、グレー、イエロー、チョコレートなどがその代表ですが、ごく希にピスタチオのようなうすいグリーンの真珠も出てくるのです。
今回のペンダントはそんなグリーンとグレーとイエローがほど良く混ざったピスタチオの様な希少価値の高い色の真珠を使いました。
もちろん天然のままの色でのお届けです。

サイズも13.2ミリと迫力のある大きさです。
(写真で微妙なグリーンの色調を表現できていないのが残念です)
ペンダントのページをどうぞ。


新感覚の3WAYネックレスもアップ致しましたのでご覧下さい。
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2010.4.17  ポリネシアンダンス
先月ポリネシアンダンス・インストラクターの先生から黒蝶貝貝殻の注文を頂きました。
現地で仕上げた貝殻の在庫が少なかったので、今回自分で一から磨いてみました所、殻皮層(殻の外側の部分)を剥ぎ取って輝きのある真珠層まで均一に磨き上げるのはとても大変な作業でした。
貝殻の粉がそこら中に飛び散って、服もメガネも真っ白け。
でも、自分の養殖してきた黒蝶貝の命の輝きを最後まで引き出してやっていると思うと、なんだか嬉しくなってしまいました。

皆さんはご存知ですか、遠い南の島国では家々の中には貝殻があって、その貝殻が小銭や車のキーの置き場所になっているって事を。
貝殻にお金を載せておくとお金が寄ってくるということを。貝殻にキーを載せておくと車が無事に帰ってくると言うことを。

 ○○ネシア(ポリネシア、メラネシア、インドネシア等)と言う国々の人々の風習だそうです。
私も早速玄関の飾り棚に貝殻を置いてキーと小銭を載せています。彼女の写真も載せましょうか、、、
就寝まえのベッドサイドでアクセサリー置きに使ったらジュェリーがたくさん寄ってくるかもしれませんね。
皆さんも試してみませんか?
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2010.3.9  星と真珠にこだわって、、、ピアス
黒蝶真珠の生い立ちをもとに考えると、貝殻を一緒に使うのが一番と思い、こだわってしまいました。星と黒蝶真珠のピアスです。

表が白で裏が黒、クルクル回って真珠の優しい光にアクセントを添えてます。
前回アップしたストラップのイメージをピアスに仕立ててみました。



カップルで、貴女はピアスそして彼にはストラップ、用途は違うけれどもデザインは同じ、そんなペアってのもアリでしょう?  さりげなく、、、
ピアス・イヤリングのページとストラップのページをご覧下さい。
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2010.3.8  星と真珠にこだわってみました。
シンプルに星ひとつ、真珠ひとつで作りました。
ホワイトゴールドとイエローゴールド、お好みで選んでください。

キラキラ星は表情の変わる貴女、
丸い真珠はそんな貴女をやさしく包んでしまう彼、、、
それとも反対???
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2010.2.19  星と真珠のストラップが出来ました
スター&ベリーです。
黒蝶貝と黒蝶真珠のコラボ(と言うより、本来ひとつのものから生まれているのですが、)

サンゴ礁の海の底に眠る黒真珠と、それを照らす満天の星を思い浮かべながら作りました。 白と黒、相反する色を持つ貝殻が向きを変えるごとに、優しくまばたきをする深い夜の星のように思えてきます。
そんなロマンティックなストーリーを添えて、大切な人へのプレゼントに如何でしょう、、、
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2009.6.28  未知のテイスト、至極のスイーツ
日本にはほぼ皆無と言ってもいい、現地ならではのスイーツを紹介いたします。

名前はアティス(ATIS)。
皮はパイナップルのように硬く、熟れるとイチジクやザクロのように亀裂が走る。種が大きくて食べる部分が少ない。
しかも熟れてからは一両日中に食べないと蟻の餌食になってしまう。
と、あまり良くないコメントばかりですが、その実を一度口にはこんだら、味わったことのない、なんとも表現のしようのない素晴しい甘さ。
皮と種を除いて全て食べられますが、特に皮に近い部分は、
ブラウンシュガーのような食管と蜂蜜のような甘さ。
食べる部分が少ないのでいくつも食べたくなってしまいます

南の島に行かれる方には、耳慣れた南国のフルーツだけでなく、
現地の人たちしか知らないようなフルーツを聞き出して食べてみるのも一興ですね。

私のおすすめスイーツは、アティスです。
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2009.6.21  こんなに大きくなりました。
昨年のクリスマスの頃に新着情報で紹介いたしました椰子の実です。

茎から椰子の実がポロリとはずれました。高さも1,2メートルまで成長しました。井戸を掘っても海水しか湧き出ない小さな無人島でもしっかりと育つ椰子の生命力には脱帽です。

どのくらい経てばあたらしい実をつけるのかはまだ分りませんが、私の黒蝶貝も力強く育ってくれたらと思うばかりです

とても日差しが強く暑いフィリピンですが、海を渡るそよ風にいつも心を癒されています。
顔や身体が真っ黒になるとともに真っ黒に輝く真珠が育つように益々養殖に取り組んでいきたいと思います。
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2009.2.6  サンゴ礁の島国から日本へ初上陸
お待たせいたしました、ついに日本初上陸です。
黒蝶真珠の誕生を、あなたのその手で再現していただけます
直径16センチ、重さ300g近くという大きな黒蝶貝を開けると、ナチュラルなままの黒蝶真珠があなただけのために生まれてきます。
養殖場でのハーベストの時の感動を皆様にストレートにお伝えしたくて商品に仕上げてみました。

目を閉じてあなたの一番好きな海を想い出してください、そして目を開けて黒蝶貝をひらきましょう、神秘的に光る貝殻と、慈愛に満ちた母の身体から、ひときわ輝くあなただけの マイ・パール に出会います。
きっと時間の過ぎるのを忘れて生まれてきた真珠に見入ってしまうことでしょう、、、
ほら、浜辺の心地よい風を感じるでしょう。
プリザーブド・シェル のカテゴリーをご覧下さい。
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2008.12.25  、 常夏の島からの メリークリスマス!
毎年クリスマスの時期は無人島で養殖の方の作業に当たっていますので、日本のイルミネーションやTVコマーシャルとは無縁の時間を過しています。
暑い国のクリスマスは私にとっては少し奇妙な感覚なのですが、子供たちが近所の家々の入り口を回ってキャロリング
(クリスマスの歌を歌って回る行事)などを見ていると、40年くらい昔の日本にもたくさん行われていた田舎の様々な行事を思い出し、郷愁をそそるものがあります。

写真は、私の無人島に打ち揚げられた椰子の実が芽を出してきた所です、育成している黒蝶貝といっしょにこのまま順調にすくすくと大きくなってくれるように見つめていきたいと思います。
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2008.9.20  あなたに会える日を夢に見て
私は母なる黒蝶貝、深い南の海の底で真珠を一粒抱いています。
あなたの胸元で耀く日を楽しみにして。

どんな色に育ちましょう、
どんな形に育ちましょう、
どれくらいの大きさに育ちましょう、、、
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2007.9.28  ホームページオープン!
真珠アクセサリー専門店サザン愛ランドのホームページが完成しました。
これからも良い品を提供していきますので、例え見ていただいた時にご希望の商品がなかったとしても一週間に一度でも除いてくださいね
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